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長期優良住宅
長期優良住宅で、最大120万円の補助金!
「木のいえ整備促進事業」とは、再生産可能な循環資源である木材を多量に使用する住宅や建築物を対象とするもの。木材自給率の引き上げと、質の高い住宅を建設することによる市場の活性化、さらには地球環境を考えた低炭素社会の実現に貢献していくことをめざす、国土交通省先導による国の事業です。
下記の「一般型」「地域資源活用型」に当たる事業に対して、それぞれ最大で100万円ないし120万円の補助が行われます。
一般型
一般型とは、中小住宅生産者(工務店)によって供給される、下記のすべての要件を満たしている長期優良住宅の建設事業を対象とするものです。
- 長期優良住宅建築等計画の認定を受ける住宅
- 所定の住宅履歴情報の整備がされている住宅
- 建設過程の公開をする住宅
補助対象は、長期優良住宅による掛かり増し費用相当額の1/2で、上限は100万円となります。
地域資源活用型
地域資源活用型とは、上記の「一般型」の諸要件に加えて、下記のすべての要件を満たす、地域材を活用して長期優良住宅の建設を行う事業を対象とするものです。
- 都道府県の認証制度等により産地証明等がなされている
- 柱、梁、桁、土台の過半において上記の地域材を使用している
このように、国産材を多用することによって「地域資源活用型」の条件を満たした場合、その事業に対して最大で120万円までの補助が行われます。
*住宅版エコポイント等の、国からの補助金交付を受ける場合は、木のいえ整備促進事業の利用はできませんのでご注意ください。
■補助金交付申請の受付期間:平成23年8月31日(水)まで
長期優良住宅に関することは何でもご相談ください。
火災に強い建物
火災に強い建物の特徴は、自宅の火災またはご近所で起こった火災の際に、建物自体に耐久性があり、炎上・崩落がしにくい性能を持った建物のことを指します。
一般的に広く認識されている、通常の家よりも「火災に強い建築物」となります。
防災地域により「建築基準法に沿った耐火建築」が必要となります。
建築基準法に沿って考えた場合、全ての住宅に耐火が必要ではなく、耐火建築物が必要になる条件がございます。
防災地域は商業地に多く、住宅を建てる場合、土地の有効活用のため3階建て以上を建てられるケースがございます。
耐震実験
日本最大の地震波を与えた実物大耐震実験。震度7クラスの激震にも損傷なく、クリアホームの耐震性能の強さを実証しました。
クリアホームは、2005年3月16日、東京・清瀬市にある大林組技術研究所で、実物大耐震実験を実施。
阪神淡路大震災や新潟県中越地震などで記録された過去最大級の地震波を連続3回再現。
震度7クラスの激震を連続で受けたにもかかわらず、木材の破損など構造体の損傷もなく、極めて高い耐震性能が実証されました。
- 実験:1回目

- 震度6強/最大加速度818gal/マグニチュード7.3
この地震の特徴である大きな横揺れを発生させ、建物を水平に激しく振動させた。
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損傷なし
- 実験:2回目

- 震度7/最大加速度2,036gal/マグニチュード6.8
観測史上最大の揺れを再現し、細かい縦揺れから大きく突き上げる振動を実験。
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損傷なし
- 実験:3回目

- 新潟県中越地震(小千谷市)
震度6強/最大加速度1,314gal/マグニチュード6.8
最も被害の大きかった地域の地震を再現。横揺れを伴って建物を激しく振動。
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損傷なし
同一建物に3回目の地震波を再現したにもかかわらず、壁紙の表面に、ごく軽微なキレツのみ
完成までの流れ
- ヒアリング
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これからの家づくりに関するご要望や現在お住まいの住宅に対する不満や悩みをお聞かせください。また、土地からお探しのお客様の相談も承ります。
- プラン打ち合わせ
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ご契約の敷地形状・用途地域を調査しお客様のご要望に合わせたプランを一緒につくり上げます。
- 概算見積
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プランの内容から概算で見積を提出します。同時に資金計画(新築した場合にかかる本体、税金、諸経費、雑費など様々な費用)の打ち合わせを行ないます。
- 基本設計
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細部までプランを検討し、外観・間取り・設備・仕様など打ち合わせの上決定します。この際\105,000円の負担がかかりますがこの費用は本契約に至った場合契約金の一部に致します。
- お見積
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基本設計に基づき積算を行ない、建物本体価格・屋外給排水工事等のお見積を提出します。
- ご契約
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お客様に充分にご確認頂いた上で、建築工事請負契約を締結させて頂きます。
- 実施設計
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必要な部材や設備の仕様を細かく詰めた上で、平面図などの一般図のほか、建具表・仕上表・構造図・設備図など、施工や見積に必要な詳細な図面を作成いたします。
- 地盤調査
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特に不同沈下を避けるために調査を行い地盤の強度を入念に確認し、地耐力を明らかにした上で最適な基礎仕様・地盤改良を実施します。
- 建築確認申請
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作成した図面が建物基準関係規定に適合しているかどうかを事前に審査する手続きです。建築確認許可がおりると図面上の建物が実際に建築できるようになります。
- 地祭り
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お供え物をし、地祭りを行ないます。
- 基礎工事
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地盤調査の結果からその敷地に最適な基礎工事を実施します。
- 土台敷込
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立ち上がった基礎に土台を組んでいきます。耐久性・防水性に優れ、腐食に強い樹種を使用。床下を支える床束には信頼性の高い鋼製の床束を使用します。
- 上棟
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柱や梁などの骨組を組み上げます。
- 屋根工事
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屋根下地の防水シートを貼った後、仕上げ屋根材を葺いていきます。
- 外部工事
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防水シートを施工し、その上に外壁材が貼られていきます。
- 内部工事
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床・天井・間仕切・階段・など造作を行ないます。
- 内装・設備工事
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システムキッチン・バス・トイレ等の各設備機器が取り付けられ、壁や天井のクロスが貼られていきます。
- 完成
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全ての工事が終わり完成です。
- お引渡し
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最終検査の終了後、新居の完成状態をご確認いただき、各設備の使用方法や注意点なども一緒に説明させていただきます。
最後に説明書・保証書そして鍵のお渡しとなります








